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ホホバオイルを使用した保湿スキンケアのコツについて

美容オイルの中でも特に酸化しにくく、オイル美容初心者でもなんなく疲れるのがホホバオイルの良いところ。
ニキビやフケ対策、肌に潤いを残すという作用を持ちつつ、アトピー性皮膚炎にも保湿剤として配合されるほどの保湿力の高さを物語っています。
植物性美容オイルの中では唯一皮脂の成分、ワックスエステルを含んでいるホホバオイル、マルチな能力を見せてくれます。

 

クレンジングをすることができる、保湿ができる

 

事前にメイクをホホバオイルでふき取ってクレンジングしたら、入浴しながら肌を温め、洗顔をしてメイクをしっかり落とします。
ホホバオイルを肌にまんべんなくつけて15分ほど湯船につかっていると、クレンジングではなかなか取れない汚れが毛穴の奥や詰まった毛穴から浮き出してきますから簡単に流し終えることができます。
その後は洗顔をして、キュッという肌触りになればOKでしょう。

 

またその後のスキンケアでの保湿でもホホバオイルは貴重な役割を担ってくれます。
オススメポイントは、入浴後すぐにホホバオイルをつけるということです。
水分が適度に浸み込んでいる肌にホホバオイルをつけることで表面がベタつかず、しっかり浸透してさらっとした肌触りになります。
その後は普通の保湿スキンケアを行いましょう。

 

ヘアケアやニキビ予防にも色々

 

頭皮マッサージやドライヤーの熱のダメージを抑制するため、ホホバオイルを洗い流さないトリートメントとして活用しましょう。
毛先のパサつきが気になる、という人は、シャンプー後のリンスにホホバオイルを混ぜてもよいでしょう。
その他、ニキビ予防にも効果的で即効性はありませんが、毎日ホホバオイルを使い続けることで新しいニキビはできにくくなっています。
これはホホバオイルが酸化した皮脂を溶かして、ターンオーバーを促進しているからです。
パックが有効だと言われていますから、ホホバオイルを使ったパックも実践してみてもよいでしょう。
最後に、アトピー性皮膚炎で悩んでいる人の肌にも優しく使うことができるのがホホバオイルです。
どんな洗顔料も刺激になる、体を洗うのも手になったり、ボディソープでも荒れる、という人は、ホホバオイルを全身に塗って、その状態を出来るだけ長く持続させること。
15分程度おけば、ティッシュや柔らかな布でふき取り、洗顔洗浄、保湿も一度に行うことができますから、敏感肌の女性には最適なオイルだと言えます。