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乾燥肌やアトピー肌の保湿スキンケアによいワセリンとグリセリン

ワセリンとグリセリン、どちらも保湿機能がある成文だとは思ってはいるものの、イマイチその分類は分からないという人はけっこう多いものです。
中にはワセリンとグリセリンを同じような効果があると思っている人も大勢います。
ではワセリンやグリセリンはどんな性質を持った保湿剤なのでしょうか?

 

グリセンとワセリンについて

 

グリセリンはアルコールの一種で、植物油から採れる透明の液体です。
舐めると甘く、水溶性のものとして知られています。
一方でワセリンは正反対の性質を持っており、油性の物質なので水に溶けることなく、液体にするには60度以上加熱する必要があります。
そんなワセリンを肌に伸ばすと油性の保護膜が肌を覆ってくれますから、外的刺激からも守ってくれます。
肌をしっとりさせる油のベールをかけることができます。
寒さ、乾燥などに強く、乾燥肌、アトピー肌の女性は特にワセリンなどは好ましいでしょう。
科さつく手足や顔などに、まんべんなく使うことができます。

 

グリセリンは保湿スキンケアにどう影響するのか?

 

グリセリンは一旦水で薄めなければ効果が強すぎて使うことができません。
しかし薄めたグリセリンは多く市販されているため、簡単に化粧品を作ることができるので、初心者でも作れる化粧品のセットなどに入っていることが多いです。
最初に作るコスメがグリセリン入りの化粧水、ということも徐々に増えてきたようですし、そのようなアイテムやキットも増えているようです。
安全性は高く、保湿効果もしっかりあるので、手作りコスメをしてみたいという人は、グリセリンを入手するのがオススメです。
パーム油やヤシ油から摂ることができ、みずみずしさを保つことができます。
医療用としても使われることも多くありますが、グリセリンの一番の目的は保湿スキンケアです。
肌を柔らかくしてくれる作用があり、肌に余分な刺激を与えることもないグリセリンは肌トラブルを持っている人には最適な保湿剤です。
ワセリンと合わせると同レベルの安全さを持った保湿剤だと言えます。