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コラーゲンを過剰摂取にご用心?副作用の注意点について

私達のお肌をぷるぷるにしてくれるコラーゲンですが、摂れば摂るほど効果が出る!
なんて思って食品からドリンク、サプリメント全てでコラーゲンを摂取していませんか?
その考えは凄く危険なのですぐに止めましょう。
コラーゲンは摂りすぎるとかえって悪影響になるんですよ。

 

コラーゲンの摂りすぎは太る?

 

コラーゲンを食品からたくさん摂取しようと、頑張れば頑張るほどカロリーや、脂肪分の多いものばかり食べることになってしまいますよね。
例えば、滅多に食べれませんがフカヒレもそうですし、気軽にコラーゲンを摂取できる豚足などもそうです。
摂りすぎたアミノ酸は、コラーゲンではなく脂肪になるので、それらばかりを食べていると脂肪がどんどん増えて、太る原因になってしまいます。
実は、あの嫌なセルライトの原因にもなったりするんです。
美しくなりたいからコラーゲンを沢山摂取していたのに、コラーゲンの摂りすぎで太っていた、だなんて・・・笑えませんよね。

 

コラーゲンの過剰摂取で起こるトラブル

 

腎臓が弱い方がコラーゲンを過剰摂取すると、排尿が上手くいかず、むくみや頭痛となることがあるそうです。
消化しきれないコラーゲンは、たんぱく質を分解する肝臓に大きな負担をかけてしまうんだそうですよ。
また、食品やコラーゲンドリンクからのコラーゲン過剰摂取は、吹き出物ができる可能性が出てきます。
他にも食品での過剰摂取は、高脂血圧や、高血圧、生活習慣病に繋がりやすくなってしまうこともあるんだとか。
サプリメントやドリンクでコラーゲンを摂ることを習慣づけている方は、今日自分が食べた食品のコラーゲンの量にも目を向けてみましょう。
そしてコラーゲンを摂る際は、サプリメントかドリンクのどちらかに絞ったほうが良いですよ。
コラーゲン摂りすぎかも?と思ったら、サプリメントやドリンクの量を調整するのが無難です。
1日の摂取量をきちんと自分で決めて、限度をわきまえることが大切ですね。