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ベビーオイルが保湿スキンケアに良いというのは本当なの?

ベビーオイルとは赤ちゃんに使うオイルのことです。
実際大人が使うとダメなのか?といえば、そうでもなく、低刺激のオイルのことを指しますのでベビーオイルでも大人は使って良いのです。
コストパフォーマンスにも優れている万能なベビーオイルは1つもっておくと非常に便利です。
乾燥の季節も安心して乗り切ることができますよ。

 

保湿スキンケアに是非取りいれましょう!

 

ベビーオイルはホホバオイルの3倍、オリーブオイルの4.8倍、皮脂に近く水分を逃さないというデータもあります。
保湿スキンケアに是非とも取り入れていきましょう。
まずは定番の全身の美容オイルとしてのケアです。
足や指先、背中など、まんべんなくボディ全身に使えます。
軽やかな使い心地なのでさらっと仕上がります。
バスルームから出たあと、すぐにお肌に馴染ませると吸い込まれていくのが瞬時に分かるでしょう。
そのまま塗るとベタ付きがありますが、水の上から塗るとベタ付きは感じません。
ベタつかないのでさらっとした感じに仕上がり、夏でも涼しく使うことができ、1年中愛用することができます。

 

パサついたヘアケアにもオススメ

 

パサついたダメージヘアの毛先などにオススメなのがベビーオイルです。
全身につけて、まだ手に幾分かベビーオイルが余っている、そんな時につけたいのが毛先へのベビーオイルです。
つけすぎるとどっさり重い感じになりますから、軽やかなニュアンスを出したい場合、毛先のみにつけましょう。
タオルドライする前に適度につけて、完全に乾かしてまだ足りないようならもう少しだけ足しましょう。
そこは引き算、足し算の世界です。
自分らしいイメージを膨らませてヘアケアを行いましょう。
毛量の多い人は毛の重みだけで充分ロングヘアがストレートになるため、オイルを使うのは毛先だけでも世かもしれません。
ショートの人はつけすぎるとぺったりとしてしまいますから注意が必要です。
洗顔料に入れるという方法もあります。
肌のカサつきを抑えたり、ゴワ付きを抑えることができます。
いつもの洗顔にベビーオイルを1滴加えるだけで、まろやかな洗顔料になり、肌を労わる洗顔ができます。